
さあ夏だ!サンダルだ!
となったはいいものの、外反母趾の皆さんにとっては悩ましい季節かもしれません。
悪化させたくないし、外反母趾を目立たせたくない。
痛くなりたくないし、キレイに見せたい。
どうしたらいいの??
そんな願いを叶えるサンダルは、あります。
でも逆効果のサンダルも、実はたくさんあります。
選び方を間違えてしまうと、外反母趾を悪化させるだけでなく、かえって目立たせてしまいます。
ということで今日はサンダル選びの基本について、簡単にお伝えしていきますね。外反母趾未満の方も、ぜひご参考に!
「外反母趾」とはどういう状態なのか。
下の画像の水色の〇が親指付け根の関節、その上の直線が親指本体の骨の位置です。
青い→の方向に、関節が張り出し親指の先端が傾いています。

本来ならば下の画像の水色の線のようにな姿が望ましい。
関節が引っ込み、親指がまっすぐ前を向いた状態です。

ではこれを念頭に、2種類のサンダルを想像してみましょう。

赤い線がサンダルの革部分とお考えください。
ヌーディ―でオシャレな感じ♪
親指付け根の関節がフリーで、圧迫されないから楽そうだし、いいんじゃない?
って思われましたか?

そう、NGです!
なぜなら、青い→にあるように、フリーになった関節はどんどん横に張り出します。
なのに親指本体は、サンダルのストラップによって固定されるので動けません。ますます傾斜の角度が大きくなっていく=外反母趾を悪化させてしまいます。

このタイプは関節をしっかり覆ってホールドするので、横に張り出そうとするのを抑えてくれます。
その一方で親指本体は押さえつけられないので、まっすぐになりやすい状態となります。
そして見比べていただくと、NGのタイプよりも外反が目立たなくないですか?
外反母趾の治療中とか、セルフケア頑張り中という方は特に、NGタイプのサンダルはケアの邪魔をしてしまうので気を付けてくださいね!
ChochotteのLisa(アウトレット)やSimoneは関節をホールドするデザインになっているのでご安心ください。
他ブランドのサンダルも、ここは必ずチェックしましょう。
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ということで、サンダル選び基本のキをお伝えしました。
外反拇指の方に限らず、関節部分はホールドできる形の方が足のためにはおすすめです。
ではまた!
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