たった1秒で姿勢は整えられる

靴のサイズ・形選びのコツ | 2020年06月01日

こんにちは。細幅靴Chochotteの菊池です。
今日は姿勢のお話です。
足の辛さを軽くしていくには、靴のサイズ・形だけでなく足や姿勢を整えることがとっても大事!
姿勢が整うと、足にどっかりかかっていた重力を丹田(おへその下)で受け止められるようになり、足への荷重が軽くなって足指を使いやすくなるのです。

とは言っても、姿勢を良くしよう!と思っても、肩に力が入ってしまったり、すごく難しく感じてしまう方が多いような気がします。
なので今日は、たった1秒で姿勢を整える方法をお伝えしようと思います。

普段姿勢が悪いのはわかっているんだけど、整えるって難しそう、めんどくさい、と思っている方はぜひ試してみてくださいね!
これを覚えたら、仕事中でもカフェでも、1日何度でもこまめに姿勢のリセットが出来るし、「姿勢がいい状態ってこんな感覚」というのを体感するので癖付けもしやすくなりますよ。

姿勢チェックは腕がポイント!

鏡の前に横向きに立って、腕の力を抜いてみましょう。
そして鏡を見て腕がどうなっているか見てください。
こんな風に肘が曲がって、腕が前に行っていませんか?
手のひらが後ろを向いていませんか?(正面から手の甲が見える)

もしもこうなっていたら、二の腕の前の筋肉が硬く縮んでいるために肩が前に巻き込んだような格好になっています。胸筋も縮まっているはず。
肩が凝って、胸の筋肉もかなり硬くなっているのではないでしょうか。
この状態では、なかなか「姿勢を良く」は出来ないです。

そこで1秒リセット!

腕を外側に回すようにして、手のひらを前に向けてみましょう。
肩の力は抜いたままで。
手首からではなく、腕ごと回してくださいね。こんな感じです。↓

やってみましたか?
腕を外に回すと胸が開く感じ、わかるでしょうか?
少し前腕が突っ張ったような感じがするかもしれません。
それだけ前腕の筋肉が縮まっていたということです。
で、胸が開いたな、と感じたら「手のひらだけを」腿の側に向けます。
フツーの「気を付け」の姿勢ですね。

これだけです!笑 簡単でしょ?
肩に力が入らないように注意さえすればOKです。

前の画像と比べて肩の位置、胸の位置、胸からお腹にかけてのラインが全然違うのがわかりますよね。
この時に首が居心地悪いようなら、肩と胸に合わせるというか、自然に落ち着く場所に首を持っていきましょう。腕と肩の延長線に耳が来るイメージで。
これで自然な美姿勢の出来上がりです。
なぜかお腹にも自然に力が入って(力を入れてないのに、勝手に入ってる)スタイルも良く見えますよ!

この腕回し、腰かけていても出来るので、仕事や勉強の合間、テレビを見ている時、もちろん電車やバスを待つ間でも「あ、今姿勢悪いぞ」と思ったらすぐにやってみてください。一日に何度でも。
30分のトレーニングより1秒のリセットを何度も行う方が、体が覚えてくれます。

前肩は二の腕をたるませる?

おそろしいことに、前肩、巻き肩で前腕の筋肉が固まっていると、反対側、つまり二の腕のうしろがたるむそうです。うひゃ~怖い!
人間の体がそのようなメカニズムになっているらしいので、お振袖が気になる方(私ね(^^;)は、鍛える前に前腕の筋肉をほぐすことから始めましょう。
ほぐし方は次の記事で!

これ以外にも肋骨引き上げメソッドというのがありますので、また別の機会のそちらもご紹介したいと思います。

それでは、また。

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