冬のレッグウエアと靴のサイズ問題

靴のサイズ・形選びのコツ | 2018年10月19日

こんにちは。細幅靴Chochotteの菊池です。
妙に寒くなったので、勇み足でバルキーなニットで外出したら汗をかいてしまいました。(^-^; この季節、まだまだ温度調節できる服がいいですね。

さて、今月もChochotteのご注文受付中です。
年末のお届けになりますので、真冬のスタイルを念頭にご注文くださいね。

そしてそんな時期ならではのご質問も増えています。

厚手のタイツだとサイズは変えた方がいい?

「ストッキングとタイツでサイズを変えた方がいいのか」
このご質問が、寒くなったと同時に増えました。
厚手と一口に言っても、ナイロンの80デニール、100デニール以上、ウールのリブ編み、など様々ですよね。ソックスにも色々な厚みのものがあるので、何をもって「厚い」とするかは案外個人差がありそうです。

ですので、一番いいのはそのレッグウエアをご着用の上で採寸をすることです。かなりの厚みになる場合は足長も変わる可能性はあります。

基本パターンとして以下ご参考になさってください。

・ナイロンタイツは滑りがいい
・冬は足が枯れて小さくなっている
という前提で80デニールナイロンタイツの場合のパターンです。

手持ちのChochotteの靴が

①ストッキングでちょうどいい → タイツでもサイズは変えない

②ストッキングでかなりぴちぴち → タイツでは幅を1つアップ、ゆるければ中敷きを足す

③ストッキングで中敷きを足してちょうどいい → タイツでもサイズは変えず、中敷きを薄くするか外す

④ストッキングにフットカバーを足してちょうどいい → タイツでもサイズは変えない

<番外編>

⑤ストッキングではなく素足でちょうど、冬だけタイツ → タイツでもサイズは変えない

⑥裏起毛の極厚タイツ → そのタイツを穿いて足長・足囲を計測しましょう。

※ソックスもナイロンか綿・ウールかによって違ってきますので、出来れば計測してサイズを決められた方が確実です。

 

これはあくまでも基本パターンです。本来は、いつもと違うレッグウエアなら着用計測してサイズを決めることをお勧めします。計測はご面倒に感じるかもしれませんが、ほんの5分程度のことですから、快適な冬の足元のためにもぜひ。

 

それではまた♪

 

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10月のご注文受付は 10月23日(火)13時締め切り予定です。

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